屋根塗装・工事費用のご案内

あなたのお家の屋根、傷んでいませんか?

早速ですが、以下に1つでも当てはまるものがあれば、お早めに屋根の点検をされることをおすすめいたします。

15年以上メンテナンスしてない
雨漏りがする
屋根に破損がある
瓦のズレがある
塗膜の剥がれがある
色の変色がある
まずは、チェックしてみてください。
  1. [  ]建ててから20年以上屋根のメンテナンスをしていない
  2. [  ]雨漏りがする
  3. [  ]屋根の一部が飛んでいったことがある
  4. [  ]「屋根、傷んでいますよ(瓦がズレていますよ)」等と指摘をされたことがある
  5. [  ]前回の塗替え後、保証期間が終わり塗膜が剥がれてきているような気がする
  6. [  ]屋根の色が変色しているような気がする(コケが生えているような気がする)

屋根塗装の費用(目安)

施工面積に応じた費用(目安)は以下の通りです。

塗料の種類と施工単価(1㎡あたり)

使用する塗料によって費用が変わります。

屋根塗装・工事費用を抑えるポイント

  1. 定期的なメンテナンスを行う:劣化が進む前に塗装を行うことで、大規模な修繕を防ぎます。
  2. 複数の施工会社に見積もりを依頼する:適正価格で施工できる工事店を選びましょう。
  3. セット施工を活用する:外壁塗装と同時に行うことで足場費用を節約できます。

工事依頼までの流れ

1.お問い合わせ・ご相談

まずはお電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。具体的なご要望・建物の状態・希望工期などをヒアリングさせていただき、適切なアドバイスをさせて頂きます。

2.現地調査・診断

 ご希望日時に合わせて、直接お客様宅に訪問して現場調査を行います。その際、新築時や増築時の図面がありましたらご用意下さい。ドローンなどを活用して屋根の劣化状況を隅々まで細かくチェックしていきます。

3.調査診断書とお見積プランを受け取りましょう

 調査診断書を元に、建物の劣化状況や必要な対策を分かりやすくご説明させて頂きます。そしてお客様のお家に最適な塗料や施工方法を選定し、数種類のプランをご提案させて頂きます。山村塗装店の見積書は【数量】【単価】【使用塗料】【塗り回数】を明記しているので、ごまかしは一切ありません。そしてお客様が抱える疑問点や不安点を一つずつ丁寧に解消していきます。

4.ご契約・おめでとうございます!

 じっくり検討して頂き、お客様が100%納得した!となれば遂にご契約となります。契約書はただの紙切れではなく、お客様と施工店の信頼の証。工事完了後も一生のお付き合いをさせて下さいという気持ちを込めて、一生懸命行わせていただきます。

5.塗装デザインを決めましょう!

 工事開始予定日までに、各部位の色やデザインを決めていきます。過去の施工事例やご近所のお家などを参考に、まずはイメージを膨らましていただきます。その後、カラーシミュレーションの作成や塗装板(A4サンプル)を用意し、具体的に決めていきます。もちろんアドバイスもさせていただきますので、迷われている場合は遠慮なくご相談下さい。

6.ご近所様へのご挨拶

 近隣の方々に工事のお知らせでご挨拶に回らせていただきます。足場の越境が必要な場合などもありますので、工事期間中ご迷惑をお掛けすることへのご理解とご協力をお願いします。全ての方が工事期間中気持ち良く過ごせる様に、配慮を怠らずにキッチリと行わせていただきますのでご安心していただけたらと思います。

屋根塗装・工事の流れ

1.足場架設

 塗装工事を安全に、そして円滑に行うため、お家の周りに足場を組ませていただきます。足場架設前までには、お家の周り(壁から約1m以内)にあるものを出来るだけ整理していただけると助かります。

2.高圧洗浄

 高圧洗浄作業とは、高圧洗浄機を使って、外壁や屋根などに付着している、チョーキング、ほこり、汚れ、苔、藻、カビなどを洗い流す作業です。汚れなどが付着したまま塗装をすると、塗装面と塗料がしっかりと密着せず、塗装後に塗膜のひび割れ、膨れ、剥がれ・・・と言った重大な品質トラブルの原因になる場合もあります。 ですから、高圧洗浄は、塗装を長持ちさせる上で、とても重要な下準備作業といえます。

3.下地処理・修繕

ひび割れ、欠損、腐食部などの補修、タスペーサー処理という縁切り作業を行います。いくら良い塗料を塗ったとしても、キッチリとした下地処理をしなければ雨漏りの原因にもなります。この補修作業を怠ることは絶対にできません。

4.下塗り

 下塗りとは、塗料を塗り重ねる際に最初に塗る工程のことを言います。「塗装は下塗りが命」とも言われ、最も重要な工程の一つです。代表的な下塗り材としてシーラーやフィラー、錆止めなどがあります。下塗りは下地と塗料の密着度を高め、下地を丈夫にする役割があり、効果を発揮するには、それぞれの下地に合わせて適切な下塗り材を選定する必要があります。

5.中塗り

 下塗りと上塗りの間に塗装するのが中塗りになります。3回塗りの場合、上塗り1回目とも言います。基本的には、上塗りと同じ色もしくは近い色で塗ります。上塗りをした時に完全に仕上がる程度に丁寧にムラなく塗装していきます。

6.上塗り(仕上げ塗り)

 上塗りは塗装の仕上げ段階を指す言葉です。 塗装は基本的に3回塗る必要がありますが、上塗りはこの中でも最後の仕上げとなる工程です。 とにかく丁寧、キレイに最高の仕上がりを意識しながら神経を研ぎ澄ませて集中して塗装していきます。

7.工事完了検査

 最終チェックです。キレイに仕上がっているか、塗り残しや、汚れ、付けてはいけないところに塗料が付いていないかを細かく検査します。検査で不合格箇所があれば、足場解体までに補修作業を必ず行います。安全面を考慮し、足場内でのお客様の立ち合いは基本的に行いませんが、完了報告書でしっかりと仕上がりを確認していただけます。

8.足場解体

9.完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

 足場解体後数日以内に、完了報告書をお持ちします。そして完成したお家を見ながら一緒に喜びましょう。打ち合わせから完工までのご感想、またご意見などお聞かせいただけると幸いです。より良い塗装工事を目指して参考とさせていただきます。

お見積やご相談は無料です。

屋根塗装・工事についてのご相談やお見積もり依頼は、お気軽にお問い合わせください。

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