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専門家コラム

メーカー別外壁塗装ー積水ハウス編

2022年07月18日

今回は、積水ハウスの外壁塗装についてお話します。


  • ・積水ハウスの特徴
  • ・劣化の症状
  • ・注意すべき点

積水ハウスの特徴

積水ハウスは日本の大手住宅メーカーの一つで、国内住宅シェア率は約18%と言われています。

豊橋市内でも多く散見され、最近ではミラまちの開発など盛り上がりを見せています。

躯体は木造と軽量鉄骨、外壁材はサイディングが主流で、高級感あふれる外観が特徴です。

 

【築30年以上の積水ハウスの特徴】

築30年以上の積水ハウスの特徴の一つに、縦張りの金属サイディングが挙げられます。

金属サイディングは断熱性や耐凍害性、耐震性が高く、ひび割れなども起きにくいと言われています。

また縦張りの場合、目地のコーキングが少なく、メンテナンスも気軽にできる特徴があります。

 

【築30年以下の積水ハウスの特徴】

築30年以下の積水ハウスの特徴として、窯業系サイディングやセラミック外壁、ダインコンクリートなど幅広い外壁材が用いられるようになり、デザイン性や耐久性が大幅に上がりました。

また横張りが主流となり、目地にコーキングやガスケット(乾式目地)が多く用いられるようになりました。

 

劣化の症状

【チョーキング】

経年劣化により塗膜の顔料が分離し、触ると手に粉のようなものが付着する現象

【色褪せ・汚れの付着】

塗膜が白んできたり色落ちしてくる、汚れが付着している現象

【コーキングの劣化】

経年劣化によりコーキングが硬化し、ひび割れや切れが生じる現象

 

注意すべき点

【ガスケットの扱い】

ガスケットには、柔軟性を持たせるために可塑剤が含まれています。

仮に何も処理せず塗料を塗ってしまうと、可塑剤の成分によりブリードという黒ずみが発生してしまいます。

下地処理として、ガスケットには専用プライマーを必ず塗布しましょう。

【塩ビ鋼板の扱い】

積水ハウスの付帯部には、塩ビ鋼板が用いられることが多くあります。

塗料の選定を間違えると、べたべたしてしまったり剥がれたりする恐れがあります。

しっかりと下地に適した塗料を塗布しましょう。

【難付着サイディングの扱い】

比較的新しい積水ハウスの外壁材には、フッ素コーティングや光触媒などが塗装されている場合があります。

耐久性が向上する分、塗料が密着しないという問題が生じることがあります。

適切な下塗り材を用いて、密着不良を防ぎましょう。

【外壁下部の膨れに注意】

主に金属サイディングの場合ですが、外壁下部から湿気や水分が入り込み、膨れが生じてしまうことがあります。

塗装だけでは収まらないケースもありますので、一度専門家による診断をオススメします。

 

 

以上、積水ハウスの外壁塗装についてとなります。

外壁塗装検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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0532-48-0779

 

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