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専門家コラム

真夏の外壁塗装ークーラーや換気はどうする?

2021年07月23日

今回は、真夏の外壁塗装についてお話します。


  • ・真夏のメリット、デメリット
  • ・クーラーや換気はどうする?

7月後半から8月中旬にかけて真夏がやってきます。

気温も徐々に高くなり、最高気温が35℃を超える日も続きます。

そこで今回は、真夏の外壁塗装を徹底解説します。

真夏のメリット、デメリット

まず外壁塗装においての真夏のメリット、デメリットについて簡単にまとめてみました。

メリット:雨が少なく工期が短い、塗料の乾燥時間が短いため作業の進みが早い

デメリット:職人さんが大変、換気が難しい

上記以外にもありますが、大きく分類するとこうなります。

次にデメリットの一つである換気についてお話します。

 

クーラーや換気はどうする?

まずは、工事期間中クーラーは使えるかについてです。

結論から言うと、使えます。

室外機を養生する際には、専用のカバーを使います。

このカバーは側面が網目状のメッシュでできているので、室外機をペンキで汚すことなくクーラーの運転を可能にします。

またこちらのカバーが無い時も、室外機のファンが稼働できるような養生をしますので、安心してクーラーをご使用いただけます。

 

次に換気についてです。

通常塗装工事の際は、サッシやガラスをペンキで汚さないように窓をビニールテープで密閉し養生をします。

しかし真夏に関しては、お客様の要望があれば開閉式の窓養生をすることが可能です。

全ての窓養生を開閉式にするのは大変ですので、お客様と相談しながらこの窓はよく換気をするので開閉式にしてほしいなどの意見を取り入れて工事を進めます。

またこれは夏場以外もそうですが、塗装工事は2面ずつ仕上げていくことが多いです。

例えば工事の前半は西面と南面を仕上げていくとなると、東面と北面に関してはいつでも換気できるような状況にあるということです。

 

まとめると、真夏の塗装工事中はクーラーも使えますし換気も行えます!

一方でお客様と職人の間で相談しながら進めていくことがとても大切になってきます。

 

以上、真夏の外壁塗装についてとなります。

外壁塗装検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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0532-48-0779

 

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