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【外壁塗装】ウレタン塗膜防水絶縁工法

2021年12月23日

豊橋市神野新田町S様邸より

 

本日は、ベランダ床ウレタン塗膜防水絶縁工法についてご紹介。

絶縁工法は、ベランダ床の下地の状態が悪く水分などを含むことで膨れや剥がれの恐れがある場合に用いられる工法です。

密着工法とは違い、防水層と下地を密着させないことで、下地の影響を受けにくいというメリットがあります。

今回は、下地処理の後絶縁工法によるウレタン塗膜防水を施します。

まずは下地処理。下地の状態が悪いため新たにコンパネを打ち付けます。

そして下塗りにプライマーを塗布します。

次に下地と防水層を密着させないために、絶縁シートを貼り付けます。

ウレタン塗膜防水を行います。防水層を2層作り、トップコート(上塗り)で防水層を保護していきます。

完成です。

以上現場からでした。

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